オホーツクの村 財団法人小清水自然と語る会

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村のこと

村のこと

鳥やけものたちが主役の村があってもいい・・・ 最初はごく小さなニュースで始まりました。

ポンヤンベツ川の河口にあるシラカバやヤチダモの林が畑になるらしい、
というニュースでした。林は植林されて17年目のものです。

「切られるのはかわいそうだなぁ」と誰かがつぶやきました。
「そうだなぁ」と少し多くの人がうなずいたのです。
「林にすむエゾリスや小鳥たち、利用するキタキツネやエゾフクロウだって困るだろうなぁ」とまた誰かが言いました。
「うんだ!うんだ!」と少し多くの人たちが答えたのです。 それからこの運動が始まりました。

北海道の東の端にある小さな町の運動です。
サンクチュアリ「オホーツクの村」の建設運動です

あゆみ

(財)小清水自然と語る会は1976年6月に地元の農民ら18名が集い結成しました。そして、1981年初夏、「オホーツクの村」は産声を上げたのです。

北海道斜里郡小清水町。オホーツク海をまん前に見渡し、二方を幅広い原始の防風林にはさまれ、一方を広々とした牧場と接した林が所在地です。村の中央には川が流れ、海岸沿いの原生花園には、毎年いろとりどりの花が咲き乱れます。

年表

1976年   (財)小清水自然と語る会発足
1981年 6月28日 オホーツクの村開村式
1982年 7月11日 オホーツクの村開村一周年記念
1984年 7月29日 村民のつどい
1985年 6月29・30日 浅茅陽子さん来村
1986年 7月12・13日 村まつり
1987年 10月11・12日 村まつり
1988年 7月3日 村まつり
    全国ナショナルトラスト大会
1988年   全国で2番目の自然保護法人として認可
    朝日森林文化省受賞
1989年 10月7・8日 村まつり
1990年 7月15日 村まつり
1991年 7月27・28日 村まつり
    開村10周年記念
1993年 3月20・21日 村まつり
1993年 10月9・10日 村まつり
1994年 6月24~26日 村まつり
1995年 10月7・8日 村まつり
    中岡記念植樹
1996年 10月5~7日 村まつり
    開村15周年記念
1997年 8月2・3日 村まつり
1998年 5月16・17日 村まつり
1999年 7月17・18日 村まつり
2000年 7月1・2日 村まつり
    東京会場
2001年 10月5~7日 村まつり
    開村20周年記念
2002年 9月21・22日 村まつり
2004年 2月19・20日 村まつり